Nullyのぶろぐ

仙台で働くエンジニアの日記

Google Public DNSをUbuntuで使ってみた

自宅のMacGoogleのパブリックDNSを設定しましたが、Ubuntuも自宅では使っているので、こっちにも設定してみよう!ということで、設定してみました。

はじめに

これからやる作業はすべて自己責任で行ってください。

何か問題が起きたとしても責任は一切負いません


Google Public DNSとは?

Google Public DNSGoogleが提供している自由に使っていいですよ!というDNS(Domain Name System)。

回線速度の向上セキュリティ面の向上を図ることができます。とのこと。

蛇足ですが、そもそもDNSとは、ドメイン名とIPの対応を管理するためのものです。

例えばですが、yahoo.co.jpというドメインは、203.216.243.240というIPとなります。

この対応付けを管理してくれるということです。


設定手順

メニュー「システム」から「設定」→「ネットワーク接続」を開きます。

ネットワークの接続

ここで作業が分かれます。

有線を使っている場合

無線を利用している方は、いつも利用しているインターフェース名を選択し「編集」ボタンを押し、設定ダイアログを開きます。

無線を使っている場合

無線を使っている方は、無線(wireless)タブを開き、いつも利用しているアクセスポイントを「編集」ボタンを押して設定ダイアログを開きます。

開いたダイアログから「IPv4のセッティング」というタブを開きます。

IPv4の設定

開いたら、接続方式を確認します。

自宅で利用しているほとんどの方が「自動(DHCP)」とが選択されていると思いますので、ここを「自動(DHCP)アドレス専用」を選択します。

DNSサーバーを入力する

ここで、今まで入力できなかった「DNSサーバー」というフィールドが入力可能になっています。

この「DNSサーバー」というフィールドに、Google Public DNSから提供されているIPアドレスをスペースで区切り、入力します。

// 間にスペースが入っているので注意

8.8.8.8 8.8.4.4

DNSの入力

入力したら保存ボタンを押し、ネットワーク接続のダイアログも閉じます。

すると、パスワードを聞かれたりするので、設定しているものを入れてあげます。

これで回線速度がぐっと上がっていると思います。

接続環境や接続場所によって速度に差はありますので予めご了承を。


GoogleにIPとか持っていかれるんじゃないの?

Googleによると、24時間から48時間にはそういった情報を削除します。との事です。

We delete these temporary logs within 24 to 48 hours.

実際どこまでが真実かはわかりませんがバーローwwwwwwwwwwwww。


終わりに

こういう地味なところで高速化するよ!という形でWebの高速化を促している感じもしました。

高速化の次はなんだろうなぁ。