Nullyのぶろぐ

仙台で働くエンジニアの日記

WordPress SEOプラグイン – WordPress SEO Yoast がはんぱねぇ! 上級編

さてやってまいりましたWordPress SEOプラグイン WordPress SEO Yoastの機能紹介第四弾!

今回は前回の記事に続きまして、インポート&エクスポート機能・ファイル編集機能のご紹介!

Import&Export機能

Import

WordPress SEO Yoastでは多様なインポート機能が搭載されています。

主にサポートされているインポート可能なプラグイン

  • HeadSpace2
  • All-in-One SEO?
  • OLD All-in-One SEO?

の3つです。

どれもプラグインとしては代表的なプラグインで、日本では Allin-One SEO Packプラグインがすごく人気が高いようです。

もちろん、以前使っていたプラグインのデータをインポート後は削除することが可能です。

「Import」ボタンを押す前に「Delete the old data after import? (recommended)」にチェックをいれておきます。

Export

Export機能ではWordPress SEO プラグインの設定をファイルとしてダウンロード・保存ができ、後日そのデータを再展開することができる機能です。

吐出されるデータの形式はiniファイルです。

Exportしたからこのまま使える!と思うと思いますが、吐出される形式がini形式なので記をつけなけレバならないことがあります。

エクスポートしたままの状態だと「設定項目名 = "設定項目値"」として項目の羅列がされています。

この「設定項目値」の間に「"(ダブルクォーテーション)」を含む文字列がある場合は正常にインポートされません。

理由として、ダブルクォーテーションの数が噛み合わないことです。

設定項目 = 設定項目値

の1対で構成されています。

つまり

title-home = "%%sitename%%"

という設定があった場合にダブルクォーテーションを含ませた文字列のまま吐出されると

title-home = "こんなこと"を"さしています"

という形のようになりファイルの書式として正しくない形になります。

なので、この辺はインポートする前に確認しておくことが良いかと思います。

吐き出した設定をインポートするには「import」からファイルをアップロードしてあげれば自動的に展開されます。

ファイル編集機能

ファイル編集機能では .htaccess ファイルと robots.txt ファイルの編集が行なえます。

それぞれの入力ボックスにあれこれ書き込んで、Clawlerの挙動を設定したり、.htaccess でURLの構造を変更したり、直リンを制御したりなど、いろいろ描いてください。

この機能についてはあまり書く事がない...。

おわりに

ということで、本日はインポート&エクスポート機能・ファイル編集機能を紹介しました!

次回は番外編があるかも!?