Nullyのぶろぐ

仙台で働くエンジニアの日記

WordPress SEOプラグイン – WordPress SEO Yoast がはんぱねぇ! 中級編

前回に引き続き、WordPress SEOプラグイン WordPress SEO Yoastの機能紹介!

今回は内部リンクとRSSについて!

Internal Links

読んで字のごとく、サイト内部のリンク(要はパンくず)にまつわる設定を行ないます。

どんな事ができるかは、以下を読むと一目瞭然!

  • Enable Breadcrumbs:パンくずを有効にする
  • Separator between breadcrumbs:パンくずの区切り文字(デフォルトは»)
  • Anchor text for the Homepage:ホームページへ戻りリンクのテキスト(デフォルトはホーム)
  • Prefix for the breadcrumb path:パンくずの先頭に付ける文字列(デフォルトだと何も表示しない)
  • Prefix for Archive breadcrumbs:アーカイブ系のパンくずの先頭につける文字列(同上)
  • Prefix for Search Page breadcrumbs:検索結果ページのパンくずの先頭に付ける文字列(同上)
  • Breadcrumb for 404 Page:404エラーページのパンくずの先頭に付ける文字列(同上)
  • Remove Blog page from Breadcrumbs:ブログページではパンくずを表示しないようにする

Taxonomy to show in breadcrumbs forの項目

個人的にはこれが Internal links の内容で一番好きで、たどり着いたページのカテゴリをたどってきたようなパンくずを生成してくれます。

どう言うこか画像で説明すると

これが

こう!

ここで表示されるようになる内容は「カテゴリ」及び「タグ」の五十音順で並べた時の一番先頭のものが表示されます。

つまり、

の二つのタグをつけたとしたら、優先的に表示されるのが「PHP」となります。

  • Bold the last page in the breadcrumb:現在見ているページのパンくずを太字にする
  • Try to add automatically:自動的に追加することを試みる(自分の環境では確認できなかったので、何も言えませんが...。)

で、設定したら最後に指定されているタグ(PHPの関数記述)をテンプレの表示したい場所に埋め込んで完了です。

RSS

RSSページでは、これまた読んで字のごとく、Realy Simple Syndication(単純明快なシンジケーション:あってるかな?)の設定です。

※ Realy Simple Syndication は RSS2.0のことを指しています。

RSS Feeds項目

Contnet of your RSS Feed項目

RSSに含める内容をHTMLで記述することができます。

具体的には、吐出されるRSSのコンテンツ毎の内容の前後に特定の文字列を追加することができます。

※ 日本語を入れると化けますので、英語や許可されたテンプレートタグを使うと良いかもです。

画像を見てもらうと分かると思いますが、RSSで配信されるコンテンツ内容の前後に「接頭辞ですよー」、「接尾語ですよー」とついています。

これらは、以下のラベルの入力フィールドに入力し、保存することで追加することができます。

  • Content to put before each post in the feed:コンテンツ毎の接頭辞
  • Content to put after each post:コンテンツ毎の接尾語

また、これら二つのフィールドには、使えるテンプレートが三つ有ります。

  • %%POSTLINK%%:投稿タイトルがリンクテキストになった投稿へのリンクに置き換わります
  • %%BLOGLINK%%:ブログ名がリンクテキストになったサイトトップへのリンクに置き換わります
  • %%BLOGDESCLINK%%:ブログの説明がリンクテキストになったサイトトップへのリンクに置き換わります

個人的には、この設定はやりすぎてしまうとスパムRSSみたいな扱いになりそうなので、詳しくいじっておりませんが、サイト説明位の内容なら大丈夫なのですかね?

あー今日の分終わりだわ  マジで終わりだわ

ということで、本日の WordPress SEO Yoast プラグインの使い方はおしまい!

次回はインポート&エクスポートとファイル編集機能について!