Nullyのぶろぐ

仙台で働くエンジニアの日記

WordPress SEOプラグイン – WordPress SEO Yoast がはんぱねぇ! 初級編

続いて第二弾!

WordPress SEO プラグイン WordPress SEOのご紹介!

前回の記事では、タイトル周りの設定方法を説明しましたが、今回はインデックス周りの設定とパーマリンク設定についてです。

管理画面へアクセス

してください。

今すぐ!どうして?!なんて聞かない!

設定できないからですね。

管理画面にアクセスしたら、SEOメニューより、Indexanation(インデクサネー(イ)ション)を開きます。

Indexanationの設定

Indexanationページにアクセスすると、以下のような画面が表示されます。

このページでは主に、検索エンジンのindexをブロックするページやアーカイブなどを指定します。

それに加え、内部リンク設定や、アーカイブ設定、robots メタタグ、headタグのクリーンアップなどを行えます。

Indexanation Rulesの設定

この項目では、チェックしページのindex許可を指定します。

設定項目は以下のとおりです。

  1. This site's search result pages:検索結果ページはindexさせないが、ページ内にあるリンク先への訪問は許可する
  2. The login and register pages:mini meta widgetプラグインが有効化の状態で、登録及びログイン画面のさせない
  3. All admin pages:すべての管理画面をindexさせない
  4. Subpages of the homepage:ホームページのサブページをindexさせない
  5. Author archives:投稿者アーカイブをindexさせない(noindex,follow)
  6. Date-based archives:日付アーカイブをindexさせない(noindex,follow)
  7. Category archives:カテゴリーアーカイブをindexさせない(noindex,follow)
  8. Tag archives:タグアーカイブをindexさせる(noindex,follow)

Internal nofollow settings

リンク先の訪問可否設定を行ないます。

設定できる項目は以下のとおりです。

  1. Nofollow login and registration links:ログイン画面及び登録画面のリンク先をnofollowにする
  2. Nofollow comments links:コメントのリンク先をnofollowにする
  3. Replace the Meta Widget with a nofollowed one:メタウィジェットのリンク先をnofollowにする

Archive Settings

アーカイブページの可否を設定します。

  1. Disable the author archives:投稿者アーカイブを無効化する(無効化したことによって301でホームにリダイレクトされます)
  2. Disable the date-based archives:日付アーカイブを無効化する(重複したコンテンツとしてみなされるため良くないみたいな事が説明に描いてあったけど、英語が苦手で...)

Robots Meta Setting

robotsメタタグの設定を行ないます。

基本的なindex,followなどはデフォルトで入ったり自分で設定できたりしますが、もっと細かいnoodpやnoydirなどを設定します。

※これらの内容についてはWikiや他のブログ運営者様片の情報を参考にしてください。

  1. Add noodp meta robots tag sitewide:noodpを追加する
  2. Add noydir meta robots tag sitewide:noydirを追加する
  3. Add nosnippet meta robots tag sitewide:nosnippetを追加する
  4. Add noarchive meta robots tag sitewide:noarchiveを追加する

Clean up head section

headタグ内のクリーンアップを行ないます。

余計なタグを削除(非表示)にすることで、余計な情報や散乱したメタを綺麗にします。

  1. Hide RSD Links:RSDリンクタグの除去(XMLRPCを利用した投稿を指定なければ非表示にしてもOK。iPhoneAndroidから投稿している方はこれを削除すると投稿できなくなると思います)
  2. Hide WLW Manifest Links:WLWマニフェストの除去
  3. Might be necessary if you or other people on this site use Windows Live Writer.
  4. Hide WordPress Generator:ジェネレータタグの除去
  5. Hide Index Relation Links:index リレーションの除去
  6. Hide Start Relation Links:startリレーションの除去
  7. Hide Previous & Next Post Links:前の投稿及び、次の投稿のリンクタグを除去
  8. Hide Shortlink for posts:ショートリンク化されている投稿を非表示
  9. Hide RSS Links:RSSのリンクタグを除去

ここまでがIndexanationについての説明です。

すごく長い...。

続いてはパーマリンク設定についてです!

Permalinks

Permalinksを開くとこんなページが表示されます。

このページでは基本的に、パーマリンクの構造に関しての設定が行えます。

  1. Strip the category base (usually /category/) from the category URL:カテゴリーの/category/を除去する
  2. Enforce a trailing slash on all category and tag URL's:カテゴリ及びタグのURLの末尾に強制的にスラッシュを追加する
  3. Redirect attachment URL's to parent post URL:添付ファイルヘのアクセスは親記事へリダイレクトする
  4. Redirect ugly URL's to clean permalinks:汚い(冗長?)なパーマリンクを綺麗にする

やりきった!

項目の数が意外と多く大変でしたが、この2つでできることは主にリンクに関していたりします。

管理画面にて「.htmlもしくは/で末尾が終わってない場合は強制的に/を追加します」みたいな表記を見たような気もしますが、この辺は個人的に個人の趣味だと思っています。

蛇足

私のブログのパーマリンクも変わったのには理由があり、「そもそもURLって場所を表すんだよね?」というところから、「スラッシュ区切りで正規化されているってことは記事名をディレクトリを表すのは、該当記事がこの記事です」というのをさらにわかり易くしてるんじゃ?

という個人的見解でパーマリンク構造を変えました。

WordPressの仕様上、処理速度は若干落ちてしまうかもしれませんが、この蛇足についてはホントに個人レベルの趣味なのであまり深くつっこみませんが、ユーザーライクなURLを考えると、「いつどんな内容かを端的に伝える(日付ベース)」のがURLの存在意義になってきてるのかな?と考えたのです。

終りに

次回は第3弾として内部リンクとRSS周りの設定をお伝えしたいと思います!